おててではなそ−Rururu−babysigns

ベビーサインってなーに?

ベビーサインとはまだお話が上手に出来ない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを用いて、
おててを使ってコミュニケーションをとる方法です。 
ママや家族が教えるものであって、癖を読み取るものとは違います。

ベビーサインのメリット

赤ちゃん・お母さんのストレス軽減
    
赤ちゃんがサインを使って教えてくれるので何をして欲しいかわかりすぐに対応できます。


私は【ミルク】や【ジュース】が大助かり!【お願い】も気持ちをスムーズに伝えられいいサインです。

赤ちゃんの安全・健康に役立つ

【痛い】【熱い】【危ない】のサインを教える事で【痛い】所を教えてくれるようになり、
【熱い】【危ない】を理解させる事により危険から遠ざけます。
 

私は【痛い】はベビーゲートからキッチンへ入らないように使っています。本当に入ってきません!
【熱い】も食器が熱いときとかに重宝です!

親子の絆が深まる

赤ちゃんが発するサインにより何を見て何を考えているか
赤ちゃんの世界を少し覗く事が出来ます。
赤ちゃんはいろいろなものを見ていますよ!


私は【お風呂】で息子のかわいい勘違い(本当は私は着替えてるだけ)を発見!
サインをしてくれてなかったら息子の頭の中は分からなかった。

話し言葉の発達に好影響がある

家族の語りかけも多くなり、物の定義がサインで身につく為
話し言葉への移行がスムーズにおこなえます。


私はとにかくサインと語りかけをしてます。
手遊び歌も教えているので1歳3ヶ月頃から手遊び歌を鼻歌で歌ってます。
息子は1歳4ヶ月時点でオウム返しがすごい!
こっちが話した言葉を必死で真似する姿はお涙もの(笑)
もちろんサインも覚えて並行利用のものもありますよ!

 どのくらいから教えられますか?  

大体の目安としてお座りが手で支えなくても一人で出来るくらいから教える事が出来ます。
しかしその前からサインを見せ始めても問題はありませんが
早ければ早いほど1個目のサインが返ってくるのは時間を要すると
考えていた方が良いかもしれません。
赤ちゃんがサインを返してくるのには本当に個人差があります。
お母さんがあせらずお子さんのペースを見守りましょう。 
また、必ずしも6ヶ月から絶対始めないといけないというものではありません。
お子さんの成長も加味しながら始める時期は判断しましょう。
逆に1歳過ぎると遅いかというとこれも違います。
1歳を過ぎてもいえない言葉はたくさんありもどかしい時期です。
かんしゃくもでてきますよね?
サインを教える事により、もっとお子さんと意思疎通が出来ますよ! 

 教え方は難しくないですか?

赤ちゃんが覚える事に意味がありますのでサインはやさしいものを用いてます。(日本手話・ASL等)
日常的に話しかけながらサインを見せてあげて下さいね。
手話でなく、わかりやすいジェスチャーを取り入れても可能です。 
お母さん・赤ちゃんに合わせて覚えやすそうなサインを選んでいってください。
ベビーサインを教えるコツがつかめない方・うまく教えきれてない気がする方は
お近くの講座を受講してみるのも早道です。
目からうろこのアドバイスがもらえますよ!                       





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